【正月太り解消】「断食」は逆効果?最短で体を戻す“たった1つのルール”
あけましておめでとうございます。新しい1年が始まりましたね。
お正月は、家族で集まって食べる機会も増えますし、お餅・おせち・お酒…つい「いつもより多め」になりがちです。
そして今、体重計に乗って「えっ、増えてる…!」と青ざめている方も多いのではないでしょうか。
そんな時にやりがちなのが、「明日から絶食しよう」「夕飯は抜こう」。でも、40代〜60代の女性ほど、ここで“いきなり抜く”のはおすすめできません。続かない→反動で食べる→さらに落ちにくい…となりやすいからです。
今日お伝えするのは、正月太りを最短で戻すための結論。たった1つのルールはこれです。
「欠食せず、今日から日常に戻す」
正月太りの正体は「脂肪」じゃないことが多い
まず安心してほしいのはここです。お正月に増えた体重は、脂肪だけが原因とは限りません。
むしろ多いのは、①味付けが濃い→塩分で「むくみ」、②糖質が増える→体に「水分を抱え込みやすい」、③食べる量が増える→胃腸の中身が増える、の3つが重なって体重計の数字が上がっているケースです。
つまり、生活を戻せば数日〜1週間くらいでスッと戻りやすい人が多いんです。
ただし注意点もひとつ。「増えた分を放置して、だらだら食べ過ぎが続く」と、春にかけて戻りきらず“積み上がる”ことがあります。だからこそ、勝負は今です。
正月明けの「断食」が逆効果になりやすい理由
「早く戻したい!」と思うほど、抜きたくなる気持ちは分かります。でも40代以降は、筋肉が落ちやすい(=代謝が落ちやすい)、ホルモン変化で食欲が乱れやすい、寝不足や冷えでむくみやすい…といった状態になりやすいです。
ここで極端に食事を抜くと、最初は体重が落ちても(※水分が減っただけのことも多いです)、空腹で反動が来て、甘いもの・パン・お餅に手が伸びて…結果、痩せるどころか長引くことがよくあります。
最短で戻す“たった1つのルール”
結論はシンプルです。「欠食せず、今日から日常に戻す」
- 食事の量と時間を“普段通り”に戻す
- 水分をしっかりとる
- 軽く動く(歩くでOK)
これで、抱え込んだ水分(むくみ)や余ったエネルギーが体の外に出やすくなります。
今日からできる「3日リセット」やることリスト
「分かってるけど、何からやればいいの?」という方は、まず3日だけこれをやってみてください。
1日目:まずは“普通”に戻す日
- 3食食べる(抜かない)
- 毎食、たんぱく質を入れる(肉・魚・卵・豆腐・納豆など)
- 野菜・汁物を足す(むくみ対策にも◎)
- 水をいつもよりコップ2〜3杯多めに
- 10〜20分歩く(まとめてじゃなくてOK)
2日目:むくみを抜く日
- 味の濃いものを控える(ラーメン・漬物・加工食品など)
- お酒は休むか、量を半分に
- お風呂で体を温める(シャワーだけより◎)
- できれば早めに寝る(睡眠は食欲の乱れを整えます)
3日目:戻りを加速させる日
- 歩く時間を少し増やす(合計20〜30分目標)
- 間食は“ゼロ”じゃなくて“選ぶ”(ヨーグルト、ナッツ少量など)
- 体重より「体の軽さ」「むくみ」の変化を見る
お餅が余っている時の食べ方
お餅は悪者じゃありません。食べ方をちょっとだけ工夫しましょう。
- お餅は“間食”ではなく“食事として”食べる
- 1回1〜2個までを目安に
- 具沢山のお雑煮にする(野菜+たんぱく質を足す)
- 海苔を巻く/大根おろしを添える(食べ過ぎ防止に)
- よく噛む(ゆっくり食べる)
「お餅だけ」で食べるほど、またお腹が空きやすくなるので、“何と一緒に食べるか”が大事です。
こんな時は無理せず相談を
- 体調不良が続く
- むくみが強く、息切れや動悸がある
- 持病(高血圧、腎臓、糖尿病など)がある/治療中
※治療中の方は、食事や運動の変更は主治医の指示を優先してください。
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「理屈は分かったけど、一人だと戻せない…」「正月のペースのままズルズル行きそう…」そんな時は、運動を“気持ちよく再開する”のが近道です。体を動かすと、むくみが抜けやすくなり、食欲も整いやすくなります。
当ジムでは、運動初心者の方でも無理なくできるトレーニングと、整体師の視点からのアドバイスで、あなたの「日常に戻る」をサポートします。
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