「私ブタやわぁ…」って言ってるあなた、まずはブタさんに謝りなさい(笑) 漫画でわかる“動物の体脂肪率”と、痩せる人の環境の作り方

漫画1
漫画2
漫画3
漫画4
漫画5
漫画6
漫画7
漫画8
漫画9※表示されている体脂肪率はあくまで目安です。品種・飼育環境・季節・測り方で普通に変わります。

まずは豚さんに謝りましょう🐷

「私ブタやわぁ…」って言いたくなる気持ちは分かります。
でも、それってイメージで言ってるだけで、本質をとらえてないんですよ。

  • 実は豚の体脂肪率は思っているよりも低い
  • 同じ動物でも飼育環境で変わってくる
  • だから、人も生活習慣を変えれば変われる!

今日からの合言葉はこれでOK。
「私ブタやわぁ…」→「私は可愛い豚さんになる💛」

動物の体脂肪率(ざっくり目安)を並べてみる

「じゃあ実際どれくらいなん?」という話になるので、よく出てくる動物を目安で並べます。
※繰り返しますが、これは“ざっくりの目安”です。

動物 体脂肪率の目安 ひとこと
🐷 豚 おおむね 12〜20% くらいの範囲で語られがち “豚=デブ”はイメージ先行。条件で変わる
🐮 牛(霜降り寄りの仕上げ=和牛イメージ) おおむね 20〜30% に寄ることも(仕上げ次第) “食べて動かない環境”だと脂肪は乗りやすい
🐮 牛(放牧で動きやすい=赤身牛イメージ) おおむね 12〜20% くらいに収まりやすい話が多い 動ける環境×エサの質で“赤身寄り”になりやすい
🐴 馬 おおむね 8〜12% くらいで語られることが多い “動ける体”の象徴。サラブレッドはロマン
🐔 鳥(鶏) おおむね 15〜25% くらいで語られがち “鳥=全部ヘルシー”も思い込み注意
🐻 熊(春夏と冬眠前で大きく違う) 季節で激変:15〜40%超まで振れることも 寒い冬に備えて“蓄えて冬眠する”のが仕様
🦭 アザラシ(余談です) 30〜50%近いと言われることも 寒いから仕方ない。断熱材=脂肪(生きるため)

※数値は目安です。個体差・品種差・飼育/野生・季節・測定方法で変わります。

結局いちばん大事なのは「飼育環境」→ 人間なら「生活習慣」

動物だって、人間だって、体脂肪率を左右するのはだいたい同じです。
ざっくり言うと、「何を食べて、どれだけ動く環境か」です。

動物の世界:飼育環境

  • エサの量と質
  • 動けるスペース(活動量)
  • 季節・寒さ(断熱が必要か)
  • 「どう仕上げたいか」(霜降り/赤身など)

人間の世界:生活習慣

  • 食事(特に“足りないもの”=たんぱく質になりがち)
  • 活動量(歩数より「動く回数」)
  • 睡眠・ストレス(食欲が暴走しやすい)
  • 外食が続く週などの“環境イベント”

まとめ(これだけ覚えて帰ってください)

  • 「豚=太い」はイメージ先行。ブタさんごめん
  • 動物も人間も、体脂肪は“環境”で変わる
  • 人間は「生活習慣」を整えれば、赤身〜サラブレッド寄りにいける
  • 今日からなら「活動量をちょい増やす」が最短

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